2010年07月01日

登壇者プロフィール

早川信夫 氏
早川 信夫
NHK解説主観(教育・文化担当)
1953年福島県生まれ。東京大学経済学部卒業後、NHKに放送記者として入局。千葉、函館放送局勤務の後、報道局社会部、科学・文化部で主に教育・文化を担当。1994年「週刊こどもニュース」企画・創設。1997年解説委員。2005年解説主幹。NHKスペシャル「ヒト不足社会ニッポン」(1991年)、「学校を変えるのは誰だ」(2004年)に出演。現在はニュース解説「時論公論」等に出演。
寺脇研 氏
寺脇  研
京都造形芸術大学教授・元文部科学省審議官
1952年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、文部省に入省。広島県の教育長、大臣官房審議官、文化庁文化部長などを歴任。業者テストと偏差値による進路指導を追放し、「ミスター偏差値」の異名をとる。退官後も教育問題に精力的に取り組むかたわら、京都造形芸術大学で教鞭をとり、映画や落語の評論家としても活躍。NPO教育支援協会チーフコーディネーター、カタリバ大学学長を務める。
岸裕司 氏
岸  裕司
秋津コミュニティ顧問・習志野市立秋津小学校PTA元会長
1952年東京都生まれ。高校卒業後に社会に出る。秋津小学校PTA役員として千葉県初のコミュニティ・スクールや、総合型地域スポーツクラブの立ち上げに関わる。生涯学習コミュニティ=スクール・コミュニティ育てに尽力中。広告デザイン会社社長。埼玉大学・日本大学非常勤講師。学校と地域の融合教育研究会副会長、こども環境学会理事、千葉県生涯学習審議会委員兼社会教育委員。
川端裕人 氏
川端 裕人
作家・公立小学校PTA前副会長
1964年、兵庫県生まれ。千葉県育ち。PTAを扱った著書に「PTA再活用論──悩ましき現実を超えて」(中公新書ラクレ)がある。2009年から10年にかけて、ニュージーランド在住。世界的にもユニークな保護者や生徒が参画する学校理事会制度を実体験してきた。小説に「てのひらの中の宇宙」(角川文庫)「銀河のワールドカップ」(集英社文庫)ほかがある。
前川喜平 氏
前川 喜平
文部科学省 大臣官房 総括審議官
奈良県出身、東京大学法学部卒業後、文部省に入省。教育助成局教職員課長、初等中等教育局初等中等教育企画課長、大臣官房総務課長を経て、平成22年7月より現職。
宮澤美智子 氏
宮澤美智子
世田谷区立小学校PTA連合協議会元会長
千葉大学教育学部卒、科学技術庁勤務・退職、夫の転勤で長男と渡米。帰国後、目黒区で自主保育活動などに参加。 世田谷区立小学校・区立中学校PTA会長などを歴任。平成22年3月に放送大学院にてテーマ「保護者の主体的な教育へのかかわりとPTAの力〜保護者の視点から見た家庭・地域・学校の連携〜」で修士課程修了。


フォーラム関連書
コンクリートから子どもたちへ.jpg
寺脇研・鈴木寛●著
コンクリートから子どもたちへ
緊急出版、民主党で「教育」はどう変わるのか? 文部科学副大臣のスズカンこと鈴木寛とワッキーこと寺脇研が鋭く迫る「これからの教育」。【付録】民主党【日本国教育基本法案】及び解説
四六判・256頁/本体1500円+税/ISBN978-4-06-216169-5/講談社
PTA再活用論.jpg
川端裕人●著
PTA再活用論−悩ましき現実を超えて
もはや機能を失ったかに思えるPTAだが、父母と学校をむすぶ公的な機関として存在しつづけている。そのPTAの現状や、どう変わってゆかなければならないのか。大変化期を迎えた公教育の一断面を鋭く突くノンフクション。
新書判・240頁/本体780円+税/ISBN978-4-12-150294-0/中央公論新社
バカ親、バカ教師にもほどがある.jpg
藤原和博●著・川端裕人●聞き手
バカ親、バカ教師にもほどがある−子ども化する大人たち
「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」……モンスターと呼ばれる<親と教師の壁>。
新書判・224頁/本体720円+税/ISBN 978-4-569-69946-2/PHP研究所
「パパ権」宣言.jpg
川端 裕人・岸 裕司・汐見 稔幸●著
「パパ権」宣言!―お父さんだって子育てしたい
オヤジの居場所がない地域やPTA、根強いジェンダー意識。父親の子育て参加を阻む社会に対して、それぞれのフィールドで活躍する3人の父親がみずからの体験をもとに語りあう、もうひとつの男の生き方マニフェスト。
四六判・並製・187頁/本体1300円+税/ISBN978- 4-272-41172-6 /大月書店
学校開放でまち育て.jpg
岸 裕司●著
学校開放でまち育て−サスティナブルタウンをめざして
東京湾の埋立地のニュータウン秋津は、小学校の機能と施設を住民と協働・共有するユニークな地域。「子縁」でつながり、学校を拠点に少子高齢化によるまちの衰退に抗し、いかに次世代育ちを実現してきたのか、その実践を公開。
四六判・並製・224頁/本体1900円+税/ISBN978-4-7615-1236-1/学芸出版社
学校を基地にまちづくり.jpg
岸 裕司●著
学校を基地にお父さんのまちづくり−元気コミュニティ! 秋津
「できる人が、できるときに、無理なく、楽しく!」お父さんたちが飼育小屋やごろごろ図書室を手づくりで。余裕教室を開放し、大人も楽しむコミュニティ・ルームに。学校と地域が融合した21世紀のまちづくりの本。
四六判・上製・208頁/本体1800円+税/ISBN978-4-8118-0650-1 /太郎次郎社エディタス
「地域暮らし」宣言.jpg
岸 裕司●著
「地域暮らし」宣言−学校はコミュニティ・アート!
学校が「地域のヘソ」になった! 人的ネットワーク、施設活用、プログラム、そのすべてで先駆的実践を築いた習志野市・秋津コミュニティ。教師も親も子どもも楽しく、持続可能な方法で。その秘訣と実例を惜しげなく公開。
A5判・並製・240頁/本体1900円+税/ISBN978-4-8118-0712-6/太郎次郎社エディタス
中高年パワーが学校とまちをつくる.jpg
岸 裕司●著
中高年パワーが学校とまちをつくる
大人が「小学校に通う」習志野市秋津。手が足りない、空き教室がある、友達が欲しい……。学校と地域双方にメリットを生む「学社融合」の秋津モデル。子どもがいない人も高齢者も、学校とかかわることでイキイキ地域に再生。
四六判・並製・172頁/本体1600円+税/ISBN978-4-00-023832-8/岩波書店
posted by pomo at 08:44| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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