2010年08月26日

関連イベント:こども環境学会・幼児教育等施設研究会主催研究会のお知らせ

こども環境学会・幼児教育等施設研究会主催研究会のお知らせ

「子どもと大人が出会うまちをつくる」PDFファイル


 子どもがまちのなかで育つためには、クルマの危険が取り除かれることに加えて、子どもが「信頼できる大人」と出会えること(大人との信頼関係を育める場があること)が必要です。このようなまちは子どもにやさしいだけでなく、子育てをしやすいまちとして、大人にもやさしいまちとなります。
 千葉市では、このようなまちづくりが進められようとしています。その担当者である松島さんから、千葉市でのとりくみとその際の工夫について報告していただきます。
 もう一人のパネリストである池田さんは、子どものみならず大人(歩行者)にやさしい道づくりを行なってきた方です。その立場から、さまざまな事例を紹介していただきます。
 お二人との議論を通じて、子どものみならず大人にやさしいまちとは何か、そうしたまちをつくるために現行制度のなかでどのようなとりくみが可能か、今後の展開のために必要な制度は何か、を考えます。

日 時 :平成22年9月22日(水) 19:00〜21:00
場 所 :篠原学園専門学校 3階301教室
東京都千代田区神田神保町1-52-4 キャンパス周辺マップ
主 催 :こども環境学会 幼児教育等施設研究会(代表:木村歩美/篠原学園専門学校)
パネリスト:池田豊人(国土交通省大臣官房技術調査課 技術調査官)
松島隆一(千葉市こども未来局こども未来部こども企画課 課長)
司 会 :久保健太(東京大学大学院教育学研究科/篠原学園専門学校専任講師)
参加費 :1,000円
定 員 :40名

申し込み方法
E-mailにて、必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアドレス)をご記入の上、下記アドレス・事務局 木村までお申し込み下さい。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。なお、定員に達しない場合は当日も受け付けます。開催日前に定員に達した場合は、受付に漏れた方のみご連絡を差し上げます。

申し込み・問い合わせ先
Email:kodomokankyo@yahoo.co.jp

篠原学園専門学校マップ
■本校までのアクセス
都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線
「神保町」駅(A5出口)下車 徒歩2分
JR総武線
「水道橋」駅(東口)下車 徒歩5分
JR中央線、総武線
「御茶ノ水」駅(御茶ノ水橋口)下車 徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線
「御茶ノ水」駅(2出口)下車 徒歩10分
東京メトロ千代田線
「新御茶ノ水駅」駅(B5出口)下車 徒歩10分
PDFファイル


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2010年09月24日

第14回融合フォーラム2010 in 富士山のまち富士宮

第14回融合フォーラム2010 in 富士山のまち富士宮

全体テーマ 融合で拓く未来社会
〜家庭・地域と共に歩む学校づくりを目指して〜

目 的 学校と家庭・地域社会が連携・融合しあって行う教育・学習について、日頃取り組んでいる方々が、その実践の成果と課題を広く情報交換をすることにより、今後の学校教育の充実、生涯学習の進展及び学校を活かしたコミュニティの発展に資することを目的とする。

主 催 学校と地域の融合教育研究会
主 管 第14回融合フォーラム2010 in 富士山のまち富士宮大会実行委員会
共 催 静岡県富士宮市教育委員会
後 援 静岡県教育委員会、富士宮市校長会、富士宮市PTA連合会、社団法人農山漁村文化協会、日本教育新聞社、こども環境学会、日本セーフティプロモーション学会 日本市民安全学会、警察政策学会

日 時 2010年(平成22)10月3日(日) 9:20〜16:10
会 場 富士宮市役所(特大・710・721・722・410各会議室)※受付は7階ロビー
〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地 電話0544-22-1111
参加費 融合研会員1000円(昼食代・資料代を含む)
非会員2000円(昼食代・資料代を含む)

日 程
9:00-9:20 受 付 ※融合研への入会手続きもできます(年会費3000円)
9:20-9:40 開会式 学校と地域の融合教育研究会会長 宮崎 稔
大会実行委員長 渡邉 喜久(融合研副会長・富士宮市立芝川中学校長)
来賓 富士宮市教育長 佐野尊敬祥 様

9:40-11:30 全体会
《提言》「新しい公共」と学社融合 岸 裕司(融合研副会長・秋津コミュニティ顧問)

《午後の部の4つの分科会の代表事例の発表》
@食育と学社融合  渡辺孝秀(静岡県富士宮市役所フードバレー推進室長)
A学校からのアプローチと学社融合 栢木 修(大阪府池田市立池田中学校教頭)
B地域からのアプローチと学社融合 江口勝善(千葉県四街道市まじゃりんこ代表)
C家庭・地域と学校をつなぐPT(C)A活動 長堂和男(沖縄県那覇市立銘苅小学校PTCA初代会長)

11:40-12:30 昼食〜ふれあいタイム〜(イベント・情報交換等)
@静岡県富士宮市立芝川中学学校支援地域本部による「ミニコンサート」
A富士宮市立中学特別支援学級全約40人と担任による切り絵の実演と作品販売(カレンダーなど1点500円程度)。生徒達はこの売り上げをもとに、次の社会体験の費用を捻出します。
【午後の部】
12:30-14:10 分科会(事例発表と研究討議)
@食育と学社融合
◇コーディネーター:野澤令照(融合研副会長・仙台市教育委員会次長)
○中村和憲(愛媛県松山市小中学校PTA連合会会長)
○春日良樹(新潟県上越市立里公小学校長)
○渡辺孝秀(静岡県富士宮市役所フードバレー推進室長)

A学校からのアプローチと学社融合
◇コーディネーター:油谷雅次(融合研副会長・大阪府貝塚市社会教育委員)
○一色 真司(三重県志摩市・広域通信制高校代々木高等学校長)
○伊藤知恵子(神奈川県厚木市立清水小学校総括教諭)
○栢木  修(大阪府池田市立池田中学校教頭)

B地域からのアプローチと学社融合
◇コーディネーター:宮崎 稔(融合研会長・島根県総合教育審議会委員)
○大塚清美(富士宮子どもと読書の会代表)
○工藤健二(青森県庁南地区社会福祉協議会会長)
○江口勝善(千葉県四街道市地域子ども教室“まじゃりんこ”代表)

C家庭・地域と学校をつなぐPT(C)A活動
◇コーディネーター:岸 裕司(融合研副会長・千葉県習志野市秋津コミュニティ顧問)
○前田学浩(高知県南国市立稲生小学校PTCA前会長)
○太田直宏(岡山市立宇野小学校PTA元会長・岡山YMCA総主事)
○伊藤世津子・佐藤久美子(静岡県富士宮市立貴船小学校長・同地域コーディネーター)
○長堂和男(沖縄県那覇市立銘苅小学校PTCA初代会長)

14:30-16:00 シンポジウム
家庭・地域と共に歩む学校づくりを目指して
◇コーディネーター:永谷貴弘(融合研プログラム研究開発委員会委員長・大学講師)
パネリスト ※4分科会のコーディネーター
○野澤令照(融合研副会長・仙台市教育委員会次長)
○油谷雅次(融合研副会長・大阪府貝塚市社会教育委員)
○宮崎 稔(融合研会長・島根県総合教育審議会委員)
○岸 裕司(融合研副会長・千葉県習志野市秋津コミュニティ顧問)
16:00-16:10 閉会式


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2010年10月22日

教育シンポジウム 2010/11/23

教育シンポジウム

コンクリートから子どもたちへ
〜この国の教育における新しい公共〜

開催のお知らせ [チラシPDF]

NPO教育支援教会の主催にて、下記の要領で教育シンポジウムが開催されます。多くの方のご出席を賜り、活発な議論を行うことができればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

●日 時:平成22年11月23日(祝)13:00〜17:30(開場12:00)
●場 所:講談社講堂 (東京都文京区音羽2−12−21)
    地下鉄有楽町線護国寺駅下車 6番出口から約1分
    都営バス 上58(上野松坂屋⇔早稲田)音羽2丁目から約1分
●参加費:1,000円(資料代として) 但し学生は無料
●主 催:特定非営利活動法人教育支援協会
●共 催:特定非営利活動法人カタリバ
●協 力:STUNITY
●後 援:文部科学省
●協 賛:(株)旺文社
●内 容:「コンクリートから子どもたちへ」に示された教育のあり方や諸課題について市民を交えて、官民の教育関係者で討議し、市民の教育参加を促ことで、この国の教育における新しい公共のあり方を考える。
●討議者:
鈴木寛(文部科学省副大臣)
寺脇研(京都造形芸術大学教授)
宮台真司(首都大学東京教授)
今村久美(NPOカタリバ代表)
小正和彦(横浜市立つつじが丘小学校校長)
喜多埜裕明(ヤフー株式会社最高執行役員)
コーディネーター 吉田博彦(NPO教育支援協会代表理事)

※当日は鳩山由紀夫(前内閣総理大臣)も来場なさいます。

第1部 「コンクリートから子どもたちへ」インタビュー
鈴木×寺脇×宮台
第2部 情報提供&公開討論
@ 学校における「社会参画資質・能力の育成」の教育活動の調査結果報告
A 教育におけるICT活用の方策の提案報告
B 新しい公共の実現に向けた教育におけるNPOの活動状況報告 
第3部 ディスカッション
●懇親会:終了後、討議者とともに懇親会を予定しています。出席される方はお申し込みをお願いします。参加費一般3,000円、学生2,000円。

★参加申込フォーム:http://bit.ly/bQP1xH

★その他問合せ先: NPO教育支援協会
MAIL:super-k12@mua.biglobe.ne.jp
TEL:045-243-6840
担当:田中

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2011年05月01日

「臨床育児保育研究会」5月の研究会お知らせ

〜現地の状況報告から、今後の支援で私たちにできること〜


「臨床育児保育研究会(代表:汐見稔幸白梅学園大学学長)」のメンバーと一緒に考えませんか?

今回は、すでに現地の広い地域に入られ、事前調査をしてこられた岸裕司氏(学校と地域の融合教育研究会副会長)、今週現地の避難所に行かれて支援活動をしている最中の安藤耕司氏(練馬区児童館職員 遊びの会主宰)のお二人に、まず現地の報告をしていただきます。

その上で、先日こども環境学会緊急シンポでの子どもの遊び支援(安藤さん担当)、乳幼児の生活支援(木村歩美さん担当)での議論なども報告をいただきながら、今の私たちにできることをさらに具体的に、臨床研の会で話し合ってみたいと思います。

日 時:5月10日(火)午後6時半から9時まで
報 告:岸裕司氏・安藤耕司氏・木村歩美氏
司会とまとめ: 汐見稔幸(会の代表)
会 場:阿佐谷産業商工会館(東京都杉並区阿佐谷南3-2-19)
    1階 展示室
参加費:臨床育児保育研究会会員は無料、
    非会員の方は1000円になります。
主 催:臨床育児保育研究会
    〒140-0003 東京都品川区八潮5-6-31-304 FAX:03-5492-0388


会場の案内:
asagaya_sangyou_shouko_kaikan.png
阿佐ヶ谷駅より徒歩で5・6分
阿佐ヶ谷駅南口、改札口を出て右側です。ターミナル前の中杉通りを南へまっすぐに歩いて、3つ目の信号を右に入り、細い通りを20メートルほど歩くと左にある建物です。
右に曲がる角は“さいたま屋”というラーメン屋さんです。

関連LINK:
    「臨床育児保育研究会」
    「こども環境学会」

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